会 長 挨 拶

「クラブ運営基本方針」

会長  岡本 厚

本年度、池田くれはロータリークラブの会長職を仰せつかることになり、身の引き締まる思いです。私自身当クラブに入会させていただき本年で16年になりますが、何分若輩の身で、またロータリーについての勉強不足も実感しております。

しかし、私も皆様と同様わが池田くれはロータリークラブの素晴らしさは十二分に理解しておりますので、当クラブの創立以来、先輩諸兄が培ってこられた伝統をふまえ、更なる充実・発展を目指したいと思います。

幸い当クラブは地区でも高い評価をいただくほど、バランスの良い会員構成と楽しく明るい雰囲気を持っておりますので、皆様方のご指導・ご協力をいただきながら「明るく、元気で、楽しいロータリー活動をしよう!」をテーマにクラブ運営を進めさせていただきます。

本年度は、マーク・マローニー会長のもと国際ロータリーは、「ロータリーは 世界をつなぐ」をテーマに、又、2660地区は四宮ガバナーのもと、

「Stand by You あなたと共に」をスローガンとし、そして地区の強調事項として、1.「クラブのサポートと強化」2.「人道的奉仕の重点化と増加」3.「公共イメージと認知度の向上」3項目を提唱されています。

以上のRI及び地区の方針に沿った当クラブの基本方針を次のとおり提唱させていただきます。

1.クラブの活性化と充実

例会等の出席率の向上を中心に、各委員会事業の一層の活性化を計ります。

本年度は、新谷PG、田中AGを含めるとクラブから10名もの地区への出向者を輩出します。これを良い機会ととらえ、出向者をバックアップしてゆきたいと考えています。

2.会員増強と退会防止

地区の方針を受け、当クラブの未来を支える質の高い会員の確保のために地道な増強活動を進めてまいります。

また新入会員へのサポートはもとより、ロータリーの理念の共有及び親睦の充実を計ることにより退会防止にも努めてまいります。

3.地域奉仕活動の充実

当クラブが行っている奉仕事業を再評価し、必要なものは継続し、また新たな視点で新規の奉仕活動を模索し、結果的にクラブの公共イメージと認知度の向上を果たすことに繋がればと願います。

4.ロータリー財団(TRF)の使命

TRFの使命は「ロータリアンが健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすること」です。TRFのプログラムへの参加についての準備・研究を行い、又TRFへの理解と寄付についてのPRにも努めてまいります。

以上の基本方針の大部分は従来のクラブ運営方針を踏襲したものですが、本年度も十分に実践可能なものばかりと考えます。

地道な活動で良いと思いますので、少しずつでも前進し成果を上げることによりロータリアンとしての達成感を皆様と共有していきたいと思います。

もっとメンバーひとり一人が明るく、元気に胸襟を開いて夢を語り合えるような1年にしたいと考えています。

何卒、皆様方のご理解のもと、絶大なるご協力をいただきますようお願いいたします。