会 長 挨 拶

「池田くれはロータリークラブ2021~2022のクラブ運営方針」

会長 服部 潤承

 

⦿2021~2022年度RIシェカール・メータ会長テーマ「SERVE TO CHANGE LIVES(奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために)」

RI会長から示された2021~2022年度目標「もっと行動し、もっと成長する」

  •  世界に奉仕してより大きなインパクトをもたらす
  • 会員数を増やしてロータリーの参加者基盤を広げる

RI会長からのメッセージ

  • 奉仕とは、自分がこの地上に占める空間に対して支払う家賃
  • 奉仕の規模だけでなく、奉仕に対する姿勢(心)
  • 自分より先に人のことを考える心構え
  • 人々のために奉仕し、その人生を豊かにするために援助を惜しまない

⦿2021~2022年度吉川秀隆ガバナー

地区年次目標

  1. ポリオ撲滅への協力
  2. ロータリー賞の受賞を目指す
  3. ロータリー財団と米山記念奨学会への協力

年次基金寄付150ドル/会員
ポリオ寄付50ドル/会員
ベネファクター(恒久基金寄付)1名/クラブ
米山寄付30,000円/会員

  1. 会員基盤を増強
  2. ロータリーIT化への協力と公共イメージ向上へのチャレンジ
  3. 戦略計画を活用し、クラブの中長期ビジョンを策定
  4. 地区大会、地区事業への積極的参加
  5. 地区のスリム化、効率化、運営の合理化、財務ルールの徹底を図る
  6. 国際ロータリー重点分野5.基本的教育と識字率向上 2021~2022年度は「教育の支援」に重点を置く

地区ビジョン

◆RIテーマを理解し、地域の特性にあった活動をすることにより具現化する

◆ロータリーの原点である親睦と職業奉仕を根幹とし、世界及び地域社会でよい変化を生み出す

◆世界の未来を担う青少年の活動を支援し、若きリーダーの育成に努める

◆それぞれが「魅力ある・元気ある・個性ある」クラブになる事を目指す

地区中期5カ年目標

1.クラブのサポートと強化

▽各クラブが将来のビジョンを持つように推奨する

▽クラブ会員基盤を強化する

▽会員規模については毎年度少なくとも各クラブでの純増1名を目指す 年令・男女構成比等の中期計画をもとに、会員維持・会員増強・クラブ拡大を支援する

2.人道的奉仕の重点化と増加

▽ニーズを把握し人々と共に手をつなぎ、成果の持続可能な奉仕を強化する

▽財団補助金の一層の利用促進を目指す

▽ロータリー財団及び米山記念奨学会への寄付を推進し、寄付ゼロクラブがなくなる事を目指す

3.公共イメージと認知度の向上

▽ロータリーの奉仕活動によって感動と誇りを得、その魅力を周りの人々に伝える

▽地域社会にひらかれたロータリー活動を実施し、公共イメージ向上を推進する

▽IT化の推進をはかり、マイロータリーの登録率80%、クラブセントラルの活用率90%を目指す

⦿池田くれはクラブ運営方針「確かな奉仕と親睦は、心身の健康から。」会長 服部潤承

2015年9月国連サミットでSDGs(持続可能な開発目標)つまり、17のグローバル目標が採択されました。国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標であります。

17のグローバル目標の中No3に「すべての人に健康と福祉を」(あらゆる年齢のすべての人の健康的な生活を確保し福祉を推進する)とあります。

現在、新型コロナウィルス第4波の猛威に私たちは手を拱いて、怯えおののいております。これは心身の健康の不安からくるものと思います。

そこで、心身の健康をより一層増進して、確かな奉仕と確かな親睦を実現していきたいと考えております。

ついては、2022年(令和4年)6月12日に池田くれはRC主催のレクイエム音楽祭を開催いたします。2021年(令和3年5月26日)現在、新型コロナウィルスで亡くなった方が世界で3,472,279人、日本で12,627人であります。亡くなった方の何と多いことでしょうか。亡くなった方の無念さと家族の悲しさ淋しさを思い量りますと、看過ごす事は到底できないのであります。また、感染者に対して、わが身の危険をも顧みず医療に献身的に携わっている医療従事者に労いを贈るものであります。以前から構想を練っておりましたオーケストラ演奏とは随分、形態が変わりますが、今、必要なものは心身の健康が求められているものと思い、レクイエム(鎮魂コンサート)と医療従事者への慰労と感謝の音楽祭を開催したいと考えております。

何卒、池田くれはRC関係者によるレクイエム音楽祭に、ご賛同の上、お力添いを賜りたくお願い申し上げます。

趣旨 2年に亘る新型コロナ感染症により、尊い命を失われた方に対して、慰霊のためのレクイエム(鎮魂)と自ら命の危険を顧みず医療に献身的に携わっている方を労い、感謝を捧げる音楽祭を開催するものであります。かつて、池田くれはRCは地域コミュニティの「ふれあい広場」を開催しておりました。その「ふれあい広場」の精神が反映されたレクイエム音楽祭になることを願っております。